録音機の使い方


このページで分かること

del mundoで使う録音機の、使い方をまとめます。

  • TASCAM DR-40X
  • ZOOM MTR R20
検討中TASCAM DR-40Xは、まだ書いていません。ZOOM MTR R20は、これまでの資料をもとに書いています。

TASCAM DR-40X

[写真:TASCAM DR-40Xの外観]
書いていくこと
  • どんな時に使うか
  • 録音前の準備(電池・電源、メディア、入力の接続)
  • 録音レベルの合わせ方
  • 録音の開始と停止
  • 録音したデータの取り出しかた
  • 片付けるときのこと
【要確認】操作手順と画面の写真を足します。

ZOOM MTR R20

MTRとは
  • MTR(マルチトラックレコーダー)は、複数の入力を、同時に、別々のトラックに録音できる録音機。
    • ミキサーの出力を録音機につなぐと、1つにまとまった音源(ライン音源)が録れる。きれいに録れるが、あとから触れるのは全体の編集まで。
    • MTRなら、1つ1つの音源にあとからアクセスできる。ピッチ補正やエフェクトかけも、やりやすい。

このMTRは、2024年の学祭で、部員が「からあげ同好会」という屋台を出して得た売り上げの25%ほどで買ったもの。

検討中試行錯誤の段階です。項目や内容は、どんどん足していきます。

おおまかな流れ

  1. 電源を入れる
  2. 新規プロジェクトを立ち上げる
  3. ゲインとフェーダーを調節する
  4. 録音ボタンを押して録音する
  5. 必要に応じて、MIXダウンする
  6. 記録媒体(SDカード)を回収する

用意するもの

  • SDカード
  • 標準フォンのヘッドホンなど
  • PAにつなぐための出力用の端子(標準フォン ー XLRなど)
  • 必要な本数のケーブルとマイク

手順の詳細

① 電源を入れる

  • ケーブルで電源をとる。
    • このとき、SDカードとPAへの接続を忘れないこと。

② 新規プロジェクトを立ち上げる

  • プロジェクトとは、録音したトラックの集合体のこと。
    • 同時録音を何度も行うときは、毎回、新しいプロジェクトを立ち上げる必要がある。

③ ゲインとフェーダーを調節する

  • 画面には、タイムラインを表示するモードと、フェーダーなどの状態を示すモードがある。
  • フェーダーのモードにすると、音が入力されているかどうかを確認できる。

④ 録音ボタンを押して録音する

  • 録音ボタンを押す前に、各フェーダーのRECボタンが押されているかを確認する。
TIPSメトロノーム機能も使える。ただし、音がとても大きい。

⑤ 必要に応じてMIXダウンする

  • ZOOM R20には、MIXダウンという機能がある。
    • フェーダーの上げ下げなども含めた出力を保存してくれる。
    • 録音の確認をかねて再生しながら、簡易的に、全体をまとめた音源を保存できる。

⑥ 記録媒体(SDカード)を回収する

注意電源を切ってから、SDカードを回収する。回収を忘れやすい。

SDカードの中には、次のファイルが入っている。

場所・ファイル中身
AUDIOMIXダウンした音源。
○○.zprj各プロジェクトで録音された音源が、すべてここにある。録音されたままの音なので、とても小さい。そのため、Audacityなどの編集ソフトで、音を調整する必要がある。
検討中.zprjの音源を、もっと楽に使う工夫がありそうです。

エフェクト・EQ

検討中エフェクトのつけ方と、EQのつけ方は、仕様がまだ分かっていません。

最終更新:2026/10/21
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